佐賀県鳥栖市と、鶏(かしわ)との関係は深く「肥前風土記」によれば、応親天皇(270年)の頃、この地方に鳥屋があり、いろいろな鳥を飼育して天皇に献上したことから「鳥巣の郷」といい、後(奈良期)に「鳥栖」となったと伝えられています。鳥栖の地では、昔からお祝事や来客の際には、鶏をつぶして料理をしたりご飯を炊いて、もてなす習慣がありました。この郷土料理を中央軒は「かしわめし」として大正2年、日本で最初に販売を開始しました。味の決め手は、米を炊く「だし」。かしわと鶏ガラを長時間煮込んでスープをとり、醤油、味醂などで味をつけます。この味付けご飯に細かく切って甘辛く煮たかしわ肉と錦糸卵、刻み海苔うをのせた伝統のお弁当です。

【商 品 名】
かしわめし
【販売価格】
700円(消費税込価格)

※季節により内容が変わることがあります。